坪庭のあるゆとりの3階建てデザイン住宅、
ご家族皆さんの個性を大切にした間取りとユニークな収納
藤田様のお宅は、かつては広い敷地と樹木や草花いっぱいのお庭に囲まれた築40年の
木造住宅でした。
しかし、構造上の理由もあって壁の隙間や湿気が多く、老朽化が一段と進んでいました。
敷地の規模も縮小し、建て替えることになられたのです。
住まわれるご家族は、ご両親とご兄弟の4人
です。
建物の特徴は、約30坪の敷地に述べ床面積
46.36坪の3階建て住宅です。
建築面積は18坪強ですので、空地はカーポートとご趣味を活かした坪庭などに利用されて
います。
【外観デザイン】
落ち着きあるベージュと石目風サイディングを組み合わせ、窓枠も外観に合わせたオータム
ブラウン色でコーディネートし、シックにまとめました。
玄関は木彫風のドアにアクセントでレンガを使用したデザイン門柱を施工し、ステキに
仕上がりました。
通常お客様が一番悩むのはプランニングです。
藤田様の場合、お父様の洋一様におかれましては、とてもプランセンスが優れていらっしゃる方です。
(建築士ではありませんが)プランニングの基本の考えやご家族皆さんのニーズをはじめ敷地制限なども考慮されご自分でまとめあげました。
ボタニカルアート(植物画)なども手がけるほか、多彩なご趣味が背景にあってこの際、お役に立ったのだとご推察されます。
藤田様の間取りプランの基本考えは大きく分けて3つです。
では、これがどのように間取りに生かされているのか、そのポイントを次に見てみましょう。
【1階】
両親の専用スペースです。
まず居室としては、キッチンコーナーと隣り合わせの和室8畳です。いわゆる茶の間ですが、
お部屋には地袋つき書院風出窓があり、南側の掃き出し窓の外には坪庭が配置されて
います。霧に霞む山並みを描いたふすま模様とあいまって、まるで高級料亭の雰囲気です。
茶の間から見えるシステムキッチンのワインカラーとシルバーのツートンカラーも絶妙な調和を保っています。
コンロは最新・安全のIH方式。給湯は最新・省エネのエコキュートです。
さらに5.2畳の洋間は、お母様のお部屋です。
クローゼットのほか地袋付のベンチ収納がとてもユニークな工夫です。
サイズは高さ50cm×幅3m×奥行き30cmのたっぷりタイプです。
ベンチの部分は奥様の趣味の飾りコーナーとしてご使用。
また、このお部屋は愛犬の「サクラちゃん」のお部屋もかねています。
お父様には、1.5畳のパソコンコーナーがあり、その隣は10年前からご両親で始められた
登山の装備一式を収納する納戸になっています。
(お二人の登山歴は驚くほどで、日本の著名な山々は走破しているということです!)
ご自慢のトイレもまた格別です。
入ると自動的に小鳥のさえずりがはじまり、山小屋の雰囲気を味わえます。
手洗い器は便利なコンソールタイプ。化粧コーナーを兼ねてもいます。
ここもお母様のこだわりとご自慢のリラックススペースです。
【2・3階】
将来のご結婚に備え、対面キッチンのLDK。
浴室、サニタリー、トイレも完備です。
リビングには40インチの液晶テレビがあって、さながらシアタールームのようです。
寝室は8畳の洋室で壁一面がクローゼット。
ミニ書斎兼パソコンルームには人気のキュビ
オスも設置され見事に整理されています。
なお、各部屋はランケーブルが配線され、
どこからでもインターネットを使えるのも情報
時代のインテリジェンス住宅ともいえましょう。
【お父様の感想&アドバイス】
栄光社建設の社員さんは皆さん約束したことは、必ず守り、礼儀正しいという点がとても印象的でした。
そこが他社との決定的な違いと思いました。
もちろん現場見学会で初めて見た丈夫な構造にも大変感動しました。
ですから栄光社建設さんに決めたのです。信用できる地元の会社というイメージは今も変わりありません。
一生のお付き合いになると思いますので大変安心です。
それと、栄光社建設さんとの出会いはホームページでしたが、当方のメール問い合わせに
対し、社長さんから直ちにご返事いただきたことも驚きまして熱心さが伝わりました。
以上が率直な感想です。
ご家族皆さんの個性を大切にした間取りとユニークな収納
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![]() 愛犬のサクラちゃんと茶の間でくつろぐ 藤田様ご両親 |
木造住宅でした。
しかし、構造上の理由もあって壁の隙間や湿気が多く、老朽化が一段と進んでいました。
敷地の規模も縮小し、建て替えることになられたのです。
住まわれるご家族は、ご両親とご兄弟の4人
です。
建物の特徴は、約30坪の敷地に述べ床面積
46.36坪の3階建て住宅です。
建築面積は18坪強ですので、空地はカーポートとご趣味を活かした坪庭などに利用されて
います。
【外観デザイン】
落ち着きあるベージュと石目風サイディングを組み合わせ、窓枠も外観に合わせたオータム
ブラウン色でコーディネートし、シックにまとめました。
玄関は木彫風のドアにアクセントでレンガを使用したデザイン門柱を施工し、ステキに
仕上がりました。
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通常お客様が一番悩むのはプランニングです。
藤田様の場合、お父様の洋一様におかれましては、とてもプランセンスが優れていらっしゃる方です。
(建築士ではありませんが)プランニングの基本の考えやご家族皆さんのニーズをはじめ敷地制限なども考慮されご自分でまとめあげました。
ボタニカルアート(植物画)なども手がけるほか、多彩なご趣味が背景にあってこの際、お役に立ったのだとご推察されます。
藤田様の間取りプランの基本考えは大きく分けて3つです。
1. ご家族がそれぞれにプライベートなライフスタイルを将来的にも維持できる間取
りとする。
2. 限られたスペースの中でいかに収納スペースを確保するか。
3. 住まいの快適性能の確保。特に、省エネルギー・高断熱工法による温室環境の
快適さの実現など。
では、これがどのように間取りに生かされているのか、そのポイントを次に見てみましょう。
【1階】
両親の専用スペースです。
まず居室としては、キッチンコーナーと隣り合わせの和室8畳です。いわゆる茶の間ですが、
お部屋には地袋つき書院風出窓があり、南側の掃き出し窓の外には坪庭が配置されて
います。霧に霞む山並みを描いたふすま模様とあいまって、まるで高級料亭の雰囲気です。
茶の間から見えるシステムキッチンのワインカラーとシルバーのツートンカラーも絶妙な調和を保っています。
コンロは最新・安全のIH方式。給湯は最新・省エネのエコキュートです。
![]() 1階茶の間(奥は地袋付書院風出窓) | ![]() 茶の間から望む手水鉢をアクセントに 可憐な坪庭 |
![]() | ![]() 1階奥様の趣味のお部屋。ユニークな ベンチ収納が広がる上部は多彩な飾り棚 ←1階の和室(茶の間)から見たキッチン |
さらに5.2畳の洋間は、お母様のお部屋です。
クローゼットのほか地袋付のベンチ収納がとてもユニークな工夫です。
サイズは高さ50cm×幅3m×奥行き30cmのたっぷりタイプです。
ベンチの部分は奥様の趣味の飾りコーナーとしてご使用。
また、このお部屋は愛犬の「サクラちゃん」のお部屋もかねています。
お父様には、1.5畳のパソコンコーナーがあり、その隣は10年前からご両親で始められた
登山の装備一式を収納する納戸になっています。
(お二人の登山歴は驚くほどで、日本の著名な山々は走破しているということです!)
ご自慢のトイレもまた格別です。
入ると自動的に小鳥のさえずりがはじまり、山小屋の雰囲気を味わえます。
手洗い器は便利なコンソールタイプ。化粧コーナーを兼ねてもいます。
ここもお母様のこだわりとご自慢のリラックススペースです。
【2・3階】
![]() 2階のLDK対面キッチンで広々と・・・ |
浴室、サニタリー、トイレも完備です。
リビングには40インチの液晶テレビがあって、さながらシアタールームのようです。
寝室は8畳の洋室で壁一面がクローゼット。
ミニ書斎兼パソコンルームには人気のキュビ
オスも設置され見事に整理されています。
なお、各部屋はランケーブルが配線され、
どこからでもインターネットを使えるのも情報
時代のインテリジェンス住宅ともいえましょう。
【お父様の感想&アドバイス】
栄光社建設の社員さんは皆さん約束したことは、必ず守り、礼儀正しいという点がとても印象的でした。
そこが他社との決定的な違いと思いました。
もちろん現場見学会で初めて見た丈夫な構造にも大変感動しました。
ですから栄光社建設さんに決めたのです。信用できる地元の会社というイメージは今も変わりありません。
一生のお付き合いになると思いますので大変安心です。
それと、栄光社建設さんとの出会いはホームページでしたが、当方のメール問い合わせに
対し、社長さんから直ちにご返事いただきたことも驚きまして熱心さが伝わりました。
以上が率直な感想です。
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![]() 落ち着いた中にデザイン性を秘める外観 |
| 敷地面積 | 約30坪 |
| 延べ床面積 | 46.36坪 |
| 階数 | 3階 |










