夢を実現した正真正銘・自由設計の家に大満足。
狭小地には、やはり木造住宅です!
飯塚様のマイホーム計画は、25年前に新築
された2階建て木造住宅の建替えです。
二世帯7人のご家族ですが、お子様皆さん
成長されお家が狭くなった事が建替えの理由です。
住まいのことで色々悩んでいる時、お近くで
建替え工事が始まったとのことです。
それも木造3階建てでした。
3階建てということにすっかり惹かれました。
飯塚様としては、この地域で3階建てが建築
可能とは思いもよらなかったのです。
まして木造で・・・。
公道から袋小路沿いに軒を並べる厳しい立地、さらには敷地面積18.47坪という狭小地の条件下で、希望の広さと間取りを確保するには、3階建て住宅しか選択肢はない訳です。
道幅が4メートル未満であることも心配の種でした。
違反建築ではないのかと心配にもなりました。
他人事ではありませんので、区役所に相談に行き質問することになりました。
その結果次のことが判明したそうです。
そうと分かれば即実行・・・まずは、総合展示場に足を運び、色々な機会を見ては学習し、
様々なマイホーム情報も収集し、折込チラシもしっかり目を通したそうです。
やがて、一挙に計画が進むことになったのです。
色々思案の末、工法は鉄骨造に決め、テレビ
コマーシャルで有名な3階鉄骨を売りにした
Hハウスと商談に入りました。
飯塚様にとって一番大事なポイントは、間取りです。
次いで、ご主人がアウトドアをご趣味とすることから屋上も作りたいということ。
夢いっぱいのスタートでしたが、これが
なかなかうまくいかなかったのです。まず肝心
のプラン面で完全に行き詰りました。
ご要望は、1階にはご両親の2部屋を、3階は子供部屋の3部屋を配置するのが基本。
にもかかわらず、先方の提案プランは・・・
1階は1部屋、3階は2部屋という具合に、飯塚様の意向が聞き入れられるどころか、一方的な
ご提案が強調されるだけ。
さらに、屋上に至っては、外階段で上がるしかないというシロモノ。
こんな不満な間取りでも金額はびっくりするようなハイグレード並み。
肝心の不満が何一つ解決されていないのに
ひたすら契約を迫られる・・・という思いもよらない展開となってしまいました。
こんな逡巡の中、以前、折込チラシで見た栄光社建設の木造3階建てモデルを思い出され、相談してみようと思い立ったということでした。
それで平成18年正月明けの日曜日、モデルハウスに突然お越しくださいました。
「応対した担当の方は、夢や不満など思いのたけを我が事のように真剣に聞いてくださり、
Hハウスとは全く違う対応に感動した。」 (ご主人様のお話)
地震や火災にも強く、且つ自由設計に有利という木造住宅の良さについての説明も十分に
納得されたそうですし、鉄骨住宅へのこだわりは解消されたということでした。
後は、何はさておいてもプラン(間取り)を・・・ということで、プラン依頼をされたということ
です。
数日後、プランが届いたのですが、これが全くNG(不満)の出来栄え。
あの感動の期待感は一挙に冷めてしまったということでした。
その後、建売購入に方針を切り替えあちこちの物件を見て回り、その中でとても間取りもよく
予算面でも希望にもかなった物件に出会ったということです。
収納不足という難点もありましたが、心の内では、迷わず購入を決断されたというのです。
購入決断の返事をする前に、親身に相談いただいた栄光社建設に一応、断りの電話を入れました。
それを聞き、驚いて、飛ぶように訪問した担当者は、第2プランも持参してきたというのです。
「これが素晴らしかった。非の打ち所なく私の要望を完全に表現しておりプランの決定でした。
これまで、悩み考え抜いてきたイメージを余すところなく解決し表現していたので、その場で
建売会社に電話で断りました。」 (ご主人様のお話)
二転三転しましたが、これが決定的な決め手と
なり栄光社建設との契約調印へと進んだの
です。
こうして、マイホームづくりの第2ラウンドが劇的に始まったのです。
ところで、第2ラウンドのポイントは、
インテリア、建具、住宅設備、収納など各種仕様関係でした。
「一世一代のマイホームということもあり後悔の無いよう夫婦共々、徹頭徹尾こだわりました。」 (奥様のお話)
ご予算の件では、標準仕様の差額負担という価格システムにより意外に有利に進められる
こともわかったそうです。 内容としては、IHキッチン・エコキュートなどオール電化方式を採用されましたし、システム・キッチンもショールームを回って納得の行くメーカー品、グレード商品を選択されたそうです。
建具も可動式を多く採用するなど空間の使い分けにも工夫をされています。
暖房は床暖房を採用。
「オール電化のお家ですが省エネルギータイプですので電気代も以前よりかからないのは
驚き」ということです。 (奥様のお話)
その他、諸々自由設計ならではのメリットを存分に活用され、大満足のお家となったということです。
振り返って飯塚様のマイホーム作りの教訓としては大きく次の2点のご指摘をいただきました。(ご主人様より)
狭小地には、やはり木造住宅です!
| |
![]() 明るい笑顔の飯塚様ご一家 |
された2階建て木造住宅の建替えです。
二世帯7人のご家族ですが、お子様皆さん
成長されお家が狭くなった事が建替えの理由です。
住まいのことで色々悩んでいる時、お近くで
建替え工事が始まったとのことです。
それも木造3階建てでした。
3階建てということにすっかり惹かれました。
飯塚様としては、この地域で3階建てが建築
可能とは思いもよらなかったのです。
まして木造で・・・。
公道から袋小路沿いに軒を並べる厳しい立地、さらには敷地面積18.47坪という狭小地の条件下で、希望の広さと間取りを確保するには、3階建て住宅しか選択肢はない訳です。
道幅が4メートル未満であることも心配の種でした。
違反建築ではないのかと心配にもなりました。
他人事ではありませんので、区役所に相談に行き質問することになりました。
その結果次のことが判明したそうです。
1.袋小路の為、通路だと思っていた道は、建築基準法上の正規な道路(43条
但し書き道路)で建替えが可能である。
2.最大の関心事、3階建てが建つかどうかはこの地域では、火災に強い造り方
(準耐火建築物)であれば木造建築、鉄骨造りのどちらでも建築可能である。
そうと分かれば即実行・・・まずは、総合展示場に足を運び、色々な機会を見ては学習し、
様々なマイホーム情報も収集し、折込チラシもしっかり目を通したそうです。
やがて、一挙に計画が進むことになったのです。
| |
![]() 可動壁を開けると広いLDKに |
![]() 可動壁でキッチンを間仕切る |
コマーシャルで有名な3階鉄骨を売りにした
Hハウスと商談に入りました。
飯塚様にとって一番大事なポイントは、間取りです。
次いで、ご主人がアウトドアをご趣味とすることから屋上も作りたいということ。
夢いっぱいのスタートでしたが、これが
なかなかうまくいかなかったのです。まず肝心
のプラン面で完全に行き詰りました。
ご要望は、1階にはご両親の2部屋を、3階は子供部屋の3部屋を配置するのが基本。
にもかかわらず、先方の提案プランは・・・
1階は1部屋、3階は2部屋という具合に、飯塚様の意向が聞き入れられるどころか、一方的な
ご提案が強調されるだけ。
さらに、屋上に至っては、外階段で上がるしかないというシロモノ。
こんな不満な間取りでも金額はびっくりするようなハイグレード並み。
肝心の不満が何一つ解決されていないのに
ひたすら契約を迫られる・・・という思いもよらない展開となってしまいました。
こんな逡巡の中、以前、折込チラシで見た栄光社建設の木造3階建てモデルを思い出され、相談してみようと思い立ったということでした。
それで平成18年正月明けの日曜日、モデルハウスに突然お越しくださいました。
「応対した担当の方は、夢や不満など思いのたけを我が事のように真剣に聞いてくださり、
Hハウスとは全く違う対応に感動した。」 (ご主人様のお話)
地震や火災にも強く、且つ自由設計に有利という木造住宅の良さについての説明も十分に
納得されたそうですし、鉄骨住宅へのこだわりは解消されたということでした。
後は、何はさておいてもプラン(間取り)を・・・ということで、プラン依頼をされたということ
です。
数日後、プランが届いたのですが、これが全くNG(不満)の出来栄え。
あの感動の期待感は一挙に冷めてしまったということでした。
その後、建売購入に方針を切り替えあちこちの物件を見て回り、その中でとても間取りもよく
予算面でも希望にもかなった物件に出会ったということです。
収納不足という難点もありましたが、心の内では、迷わず購入を決断されたというのです。
購入決断の返事をする前に、親身に相談いただいた栄光社建設に一応、断りの電話を入れました。
それを聞き、驚いて、飛ぶように訪問した担当者は、第2プランも持参してきたというのです。
「これが素晴らしかった。非の打ち所なく私の要望を完全に表現しておりプランの決定でした。
これまで、悩み考え抜いてきたイメージを余すところなく解決し表現していたので、その場で
建売会社に電話で断りました。」 (ご主人様のお話)
| |
![]() 広い屋上から望む青い空 |
なり栄光社建設との契約調印へと進んだの
です。
こうして、マイホームづくりの第2ラウンドが劇的に始まったのです。
ところで、第2ラウンドのポイントは、
インテリア、建具、住宅設備、収納など各種仕様関係でした。
「一世一代のマイホームということもあり後悔の無いよう夫婦共々、徹頭徹尾こだわりました。」 (奥様のお話)
ご予算の件では、標準仕様の差額負担という価格システムにより意外に有利に進められる
こともわかったそうです。 内容としては、IHキッチン・エコキュートなどオール電化方式を採用されましたし、システム・キッチンもショールームを回って納得の行くメーカー品、グレード商品を選択されたそうです。
建具も可動式を多く採用するなど空間の使い分けにも工夫をされています。
暖房は床暖房を採用。
「オール電化のお家ですが省エネルギータイプですので電気代も以前よりかからないのは
驚き」ということです。 (奥様のお話)
その他、諸々自由設計ならではのメリットを存分に活用され、大満足のお家となったということです。
振り返って飯塚様のマイホーム作りの教訓としては大きく次の2点のご指摘をいただきました。(ご主人様より)
教訓その1
狭小地の3階建ては、木造在来工法に限ることを痛感した。
特に、ハウスメーカーの場合は、自由設計を謳い文句にしながらも、プラン段階から
対応が難しく、建築費の面でも圧倒的に不利ということも実際の打ち合わせを通して知ったことも貴重な教訓でした。
教訓その2
マイホームづくりは一生のことですので、色々な夢や要望を営業担当さんや監督さんに遠慮せずに相談してみることです。
完成してからやり直しはきかない面もありますし、コストも高くつきます。通常、標準
仕様が決まっており、仕様変更については、『差額負担方式』になりますので意外に価格面でも有利に出来るものです。
ぜひ、試してみてください。
| |
![]() 堂々たる木造3階建て住宅です |
| 建築地 | 東京都葛飾区新小岩 |
| 構造 | 木造三階建て住宅 |
| 敷地面積 | 18.47坪(61.09平米) |
| 1階床面積 | 10.28坪(34.00平米) |
| 2階床面積 | 10.01坪(33.10平米) |
| 3階床面積 | 7.13坪(23.60平米) |
| 延べ床面積 | 27.42坪(90.70平米) |
| 屋上面積 | 19.04平米 |
| その他 | 第1種住居地域・準防火地域・ 第3種高度地区 |
| 建ぺい率 | 60% |
| 容積率 | 300(160%) |








