リビングとロフトを一体化したダイナミックな空間。
高気密・高断熱ならではの設計。
・・・夏涼しく冬暖かい次世代型理想のマイホーム

※次世代省エネルネルギー住宅とは、
地球温暖化の影響要因のCO2排出量を軽減するため国が定めた断熱基準による高気密・高断熱住宅のことです。

この地域は自然環境を守ることを目的として法で定められた 風致地区でとても閑静な住宅地です。近くに須和田の古代遺跡があることが風致地区の由縁とのことです。
土地の有効利用や建築条件としては一面厳しいとも言えますが、住環境をとても重視される
T様としては、閑静で緑一杯のこの地域は理想の敷地といえます。
間取りは3LDK+ロフト付きです。

【1階】
8.25畳の主寝室、13.85畳の洋室の2部屋ですが、この洋室は将来二人のお子様が成長されたとき、キャスター付きの家具式可動間仕切りで2部屋に仕切る計画です。
現在は、この間仕切りを一方の壁に寄せ付け壁一面を収納とし広いワンルームとし、お子様が元気に遊べるプレイルームにしています。
必要なときはいつでも、中央に移動し間仕切ることも可能です。
隣室の主寝室には、3畳分のウォークインクローゼットを併設した利便に富んだ寛ぎの作りとなっています。
【2階】
将来とも確実な日照を確保するため、2階をLDKのメインスペースとされています。
この広いLDK(15畳)と続き間の和室6畳を配置されました。
リビングの上には広々としたロフト(10畳)を設けリビングから収納梯子で上る小屋裏収納
として利用されています。
さらにリビングの天井は屋根勾配に沿った吹き上げの斜め天井が、小屋裏に向かって
開かれ、ロフトと一体化したダイナミックな空間構成となっているのが特徴です。
高い天井に設置された照明器具は大型扇風機と一体型です。ゆったりと大きな羽根が回り、お部屋の隅々まで暖気(夏は冷気)を循環させます。
高気密・高断熱ならではの大胆な省エネルギー設計です。
高気密高断熱でないと、出来ない相談です。
そうでないと、冬は足元スカスカ、夏は暑い暑い屋根裏部屋となり同時に、燃料消費量も
とても多いということになります。
このお家は全くその心配はありません。断熱材がきっちり、しかも隙間を押さえた魔法瓶の
ようなつくりになっているからです。
また、LDKの続き間として6畳の和室があります。
和室スペース全体を上げ床にして、床式地袋収納としたことも大胆なアイディアと言えま
しょう。
【外観のイメージ】
外観のイメージとして、まず屋根形状は切妻型、壁はホワイト、バルコニーの壁面は落ち着いたブルーに。
両者のツートンカラーが見事な調和美を表し、全体として清々しいイメージを感じさせるお家となっています。
高気密・高断熱ならではの設計。
・・・夏涼しく冬暖かい次世代型理想のマイホーム

| 敷地面積 | 43.86坪(145.0平米) |
| 用途地域 | 第1種低層住居専用地域 |
| 建蔽率 | 40% |
| 容積率 | 80% |
| その他 | 準防火地域 風致地区 |
| 1階床面積 | 17.97坪(57.77平米) |
| 2階床面積 | 15.90坪(52.58平米) |
| 延べ床面積 | 33.87坪(110.35平米) |
※次世代省エネルネルギー住宅とは、
地球温暖化の影響要因のCO2排出量を軽減するため国が定めた断熱基準による高気密・高断熱住宅のことです。
この地域は自然環境を守ることを目的として法で定められた 風致地区でとても閑静な住宅地です。近くに須和田の古代遺跡があることが風致地区の由縁とのことです。
土地の有効利用や建築条件としては一面厳しいとも言えますが、住環境をとても重視される
T様としては、閑静で緑一杯のこの地域は理想の敷地といえます。
間取りは3LDK+ロフト付きです。
【1階】
8.25畳の主寝室、13.85畳の洋室の2部屋ですが、この洋室は将来二人のお子様が成長されたとき、キャスター付きの家具式可動間仕切りで2部屋に仕切る計画です。
現在は、この間仕切りを一方の壁に寄せ付け壁一面を収納とし広いワンルームとし、お子様が元気に遊べるプレイルームにしています。
必要なときはいつでも、中央に移動し間仕切ることも可能です。
隣室の主寝室には、3畳分のウォークインクローゼットを併設した利便に富んだ寛ぎの作りとなっています。
![]() | 1階の子供室13.85畳。 |
![]() これが間仕切り用の可動式家具です。 | ![]() 広さ3畳のウォーキングクローゼット付きの くつろぎの主寝室(8.25畳) |
【2階】
将来とも確実な日照を確保するため、2階をLDKのメインスペースとされています。
この広いLDK(15畳)と続き間の和室6畳を配置されました。
リビングの上には広々としたロフト(10畳)を設けリビングから収納梯子で上る小屋裏収納
として利用されています。
さらにリビングの天井は屋根勾配に沿った吹き上げの斜め天井が、小屋裏に向かって
開かれ、ロフトと一体化したダイナミックな空間構成となっているのが特徴です。
高い天井に設置された照明器具は大型扇風機と一体型です。ゆったりと大きな羽根が回り、お部屋の隅々まで暖気(夏は冷気)を循環させます。
高気密・高断熱ならではの大胆な省エネルギー設計です。
高気密高断熱でないと、出来ない相談です。
そうでないと、冬は足元スカスカ、夏は暑い暑い屋根裏部屋となり同時に、燃料消費量も
とても多いということになります。
このお家は全くその心配はありません。断熱材がきっちり、しかも隙間を押さえた魔法瓶の
ようなつくりになっているからです。
また、LDKの続き間として6畳の和室があります。
和室スペース全体を上げ床にして、床式地袋収納としたことも大胆なアイディアと言えま
しょう。
![]() | 屋根勾配に沿った斜め天井はロフトまで広がります。 |
![]() リビングから上がるゆとりのロフト収納 | ![]() ロフトからリビングを望む |
![]() パントリー付きシステムキッチン | ![]() 段差のある地袋付き和室 |
![]() 15畳分のLDKに幅5m以上の見事な キッチンスペース | ![]() 和室の地袋を開けるとこうなります |
【外観のイメージ】
外観のイメージとして、まず屋根形状は切妻型、壁はホワイト、バルコニーの壁面は落ち着いたブルーに。
両者のツートンカラーが見事な調和美を表し、全体として清々しいイメージを感じさせるお家となっています。













