東京都江戸川区新堀の羽田様は30年近くお住まいの思い出のお家を建替えられました。今年の春、早咲きの桜の花が乱舞する快晴の日、感動のお引渡しになりました。この日、奥様からいただいた喜びの言葉が懐かしく思い出されます。
「はっきり言って、計画当初は、狭小地だし、窮屈で狭い家になるだろうとあまり期待していませんでした。ところが完成してみると、びっくりしました。私の心配は外れました。お友達をお誘いしても、明るくてとても広いというご感想をいただきましたし、私の希望もすべて叶い、感動のマイホームになりました。」
・・・と、素晴らしい感動のマイホームを3ヵ月振りに伺い、改めて住み心地やマイホーム計画の思いをお聞きしました。

羽田様の以前のお家は、昭和52年に中古住宅として購入されました。
かれこれ30年を経過しています。購入した当時はすでに築20年は経過していましたので、今回の建替えは既に50年も経っています。
この間、ご家族構成も変わり、何度か建替え計画があり、さらには建売住宅の購入も真剣に検討されていました。
実際、2年前には、地元の知り合いの工務店さんにお願いし計画を決断しました。しかし、実際に建てられたお家を何軒か見たそうですが、デザインも単調だし、外壁の色合いも同じです。しかも、感覚的に、どうしても建てる気にはなれずお断りしたという苦い経験をされています。
その後、住み替えを考えられ建売住宅もあちこち見て回りましたが、期待する条件のお家に巡りあえなかったということです・・・
そんな時、たまたま近くで建築中の栄光社建設の狭小住宅を目にしました。
「これはすばらしい」と、奥様はすっかり気に入りました。
その後、これもたまたま新聞折込のチラシで栄光社建設を知りました。ご夫婦共々再び、マイホームの意欲が高まり、栄光社建設のモデルハウスを訪問されました。
これが栄光社建設との本格的な出会いとなりました。
モデルハウスで対応した社員は、インテリアコーディネーターの女性社員でした。「応対態度もとても感じがよく、それ以上に色々抱えていた疑問を打ち明けましたが、適切にお答えいただき納得しました。」ということです。
同時に「会社の考え方や取り組む姿勢について熱心にご説明してくださいました。その結果、家を建てるなら栄光社建設しかない」と心で固く決めたということです。
「その後、営業担当の方が決まり、現場が始まると監督さんはじめ多くの職人の方々にお世話をいただきましたが、皆さん、とっても親切で熱心に取り組んでいただきました。」(ご主人・奥様のお話)
とありがたいご評価をいただいています。
こんな経緯で、栄光社建設とご縁を結んでいただきました。
ところで、羽田様邸の建築・設計概要は次のとおりです。
敷地面積・・・50.999 (15.42坪)南南東向きで、日当たりがいい土地です。
1階床面積・・・27.32 (8.26坪)
2階床面積・・・26.49 (8.01坪)
3階床面積・・・27.74 (8.39坪)
延べ床面積・・・81.55 (24.67坪)
ご覧のとおり、土地15坪強の狭小地に木造3階建て24.67坪のお家も建てられました。
東京で話題になっている狭小住宅のパターンです。
江戸川区・葛飾区ではこのようなマイホーム計画が多く見られます。それだけでとても参考になるケースです。
間取は、ゆとりの3LDKのタイプですが、ご家族はご夫婦お二人プラス愛犬のケンちゃんです。まさにゆとりです。

1階は7.5畳分の洋室と1坪のお風呂、洗面、トイレ・・・洋室は現在ケンちゃんの専用に利用されています・・・とってもゼイタク!
2階は14畳のLDK。ここはとても広々空間です。
羽田様は、近隣にご親戚が多く、ご長男ということもあって、事ある毎に皆さんお集まりになる仲のよい方々です。
建替え前はこのお家にご兄弟も一緒の6人でお住まいの時もありました。かつて同居のお父様は亡くなりましたが、ここは、いわば羽田一族の本家なのです。
甥子さんも加わりました。集まれば大家族です。
以前の家では6畳間の茶の間にすし詰めで入りましたが、今では14畳の広さです。
しかも、コミュニケーション重視の便利なカウンター付キッチンにしました。そのため、親しい方とのパーティースペースとしてもピッタリのレイアウトになりました。
訪問される方は皆さん広い、明るいと大好評だということです。
3階は6畳二間の洋室です。現在は両部屋ともに寝室にされているということです。
また、奥様ご自慢のキッチンコーナーは、リビングに面するカウンター方式。カウンターのキッチン側はカーテンで仕切ったちょっとした収納スペース。
深海を思わせるブルーと白系のツートンカラーのおしゃれなデザインのI型キッチン。ワークトップのステンレスのシルバーと調和の取れた美しさは奥様のハイ・センスにジャストフィット・・・とお見受けしました。
洗濯コーナーはバルコニーを利用した全天候型スペースに。
(こんなやり方もあるのだと感心しました!)
外壁仕上げは、レンガタイル調サイディングとリーブ調ライトソフトグレーサイディングが、建物全体をセンスアップしています。これもご近所話題の外観デザインです。
家の内外ともに住んでいる方のセンスを思わせる行き届いたインテリアと色調のバランスはお家の格調を一段と高めているようです。
そんなイメージの羽田様のお家です。




