土地+建物(自由設計)のマイホーム計画のために・・・
ゼロからのスタート「私たちは、こうしてマイホームを取得しました。」
ご主人は今話題の東京都大原郵便局の若き局長さんです。
4年間は葛飾区立石の官舎にお住まい
でした。官舎と言いましても8階建て民間
マンションの一括借上げ3LDKのお住まいでした。
小学5年生と小学1年生の親子4人の
ご家族・・・恵まれた住環境でしたが、
急なお話で昨年(平成16年)の3月ごろから戸建てのマイホーム計画をスタートすることになりました。
理由はいくつかあります。
ひとつは民営化の流れの中でのいつまでも官舎に居れるのかというプレッシャーもありました。それもさることながら事情が許すなら計画は早い方が良いのがマイホーム取得の王道。青柳様ご夫妻は、これをチャンスに「王道」の選択をされたということでしょうか。
ご夫妻の素晴らしいご決断でした。
この時に備え、日ごろから計画的に貯蓄も実行されてまいりました。
実際の資金計画は、貯蓄の自己資金+銀行ローンでした。
それに、ご両親からのご支援も少しは受けられたということですが、自助努力と綿密なご計画で望まれた点について、ぜひともご参考にさせていただきたいところです。
それと後ほど内容をご紹介しますが、奥様の節子様は英国式リフレクソロジーのお仕事を
なさっている関係で、住宅併用のサロンも必要になってきたと言う事情もありました。
いずれにいたしましても、マイホームご取得の条件は揃っていたということです。
とはいいながら、土地の取得から始めましたので、そうは簡単にはいきません。
お金を出したからといって、条件のある土地を探し当てることはとても困難な事ですし、条件があっても資金のネックがあるものです。
ご夫妻は、1年以上色々な機会を捉えて探し続け
ました。
情報収集は奥様のお仕事だったようです。
お気に入りの土地でも青柳様にとられては、建築条件付では困るんです。都内では意外にこのケースが多いのです。奥様はこれには納得がいかない。
なぜなら、ずっと以前から奥様の家に対する強い
こだわりがありましたので、土地さえあれば家は
お任せと言う訳には行きませんでした。
自分のこだわりを確実に理解しそれを的確に作り上げる技術力の高い建築会社は必修の
条件でしたので。
青柳様の場合、土地の取得、そして本体の家づくりへ向かう意思決定のプロセスは、これまた
お見事でした。
これからマイホーム取得を計画する若いカップルの方々にとられても、とてもご参考になる
体験事例ではないでしょうか。
こうして困難な土地探しからのスタートのマイホーム計画でしたが、なかなか思うような土地が
見つからない。1年もたってもうまくいかない。
とても無理かも?と思っていた矢先、今の東瑞江の分譲地との出会いがありました。
この物件は、建築条件付きなしで売り出されていました。
最寄りの駅は都営新宿線瑞江駅から徒歩10分。ご主人の通勤時間は1時間以内。
土地の方位は南西向きで日当たりも最高。閑静な住宅街。
至れり尽くせりの条件そろいでした。思い描いていた通りの条件でした。
「これで決まらなければ、建売に方向を変えざるを得ないか」(後日談)とさえ思ったそうです。
たまたまご覧になった栄光社建設の建築現場見学会チラシで、会場に出向かれました。
何件もの完成現場や構造現場を見ましたが、その一つ一つから、それぞれに建築主の皆さんのこだわりをはっきり見ることが出来ました。
栄光社建設に対する青柳様のご評価は、《この会社は、私と同様家づくりに強いこだわりを
持った人たちが建てる会社なんだ!》と言うことでした。
「私もそのこだわりの一人。ですから私にとって栄光社建設にお願いすることは至極当然の
ように思いました。」と言うのは奥様の後日談でした。
「ところで結果はいかがでしたか?」「最初、思っていた通りでした」。「予想以上の出来映えにとても感動しています。」というお言葉に、ぐっと息を呑みました。
言葉が見つからないほどの感動を覚えました・・・・
2階は家族団らんのLDK(広さは15畳分)。
窓は幅1.5間の窓+1間の吐き出し窓+フィックスの高窓。ともかく明るい・・・あちこちに太陽があふれるお部屋。バルコニーは幅が3間、奥行も広い。
床暖房。家具は白で統一。キッチンの扉はディープ・ブルー。
自然に心も明るくなるのは不思議です。
3階は子供室ですが、南面は広いルーフバルコニー。たたみ6畳近い広さ。ビール片手に夜空の星に思いをはせる・・・思索と憩いのスペース。
ここは唯一、ご主人のこだわりでした。ご主人の癒しのスペースでもあります。
1階は、ビルトインの車庫と奥様が運営する英国式リフレクソロジー・サロン(REFL ROOM AOYAGI)です。
まず、カラーコーディネートは、自分好みで統一しました。白と青を基調としたリビングです。
私の場合、狭いながらどうしたら生活を楽しく過ごせるかを考えたら色々アイディアが浮かびました。それと実際に建てられた友人を訪問し、お話を聞くのがとても参考になりました。
その場合、しっかりノートに記録して、自分の家には随分と生かさせていただきました。
またインターネットでの建築日誌のブログ。これは実際建築中の様子を色々日記としてまとめているものですが、これも参考にさせていただきました。(奥様より)
ゼロからのスタート「私たちは、こうしてマイホームを取得しました。」
ご主人は今話題の東京都大原郵便局の若き局長さんです。4年間は葛飾区立石の官舎にお住まい
でした。官舎と言いましても8階建て民間
マンションの一括借上げ3LDKのお住まいでした。
小学5年生と小学1年生の親子4人の
ご家族・・・恵まれた住環境でしたが、
急なお話で昨年(平成16年)の3月ごろから戸建てのマイホーム計画をスタートすることになりました。
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理由はいくつかあります。
ひとつは民営化の流れの中でのいつまでも官舎に居れるのかというプレッシャーもありました。それもさることながら事情が許すなら計画は早い方が良いのがマイホーム取得の王道。青柳様ご夫妻は、これをチャンスに「王道」の選択をされたということでしょうか。
ご夫妻の素晴らしいご決断でした。
この時に備え、日ごろから計画的に貯蓄も実行されてまいりました。
実際の資金計画は、貯蓄の自己資金+銀行ローンでした。
それに、ご両親からのご支援も少しは受けられたということですが、自助努力と綿密なご計画で望まれた点について、ぜひともご参考にさせていただきたいところです。
それと後ほど内容をご紹介しますが、奥様の節子様は英国式リフレクソロジーのお仕事を
なさっている関係で、住宅併用のサロンも必要になってきたと言う事情もありました。
いずれにいたしましても、マイホームご取得の条件は揃っていたということです。
とはいいながら、土地の取得から始めましたので、そうは簡単にはいきません。お金を出したからといって、条件のある土地を探し当てることはとても困難な事ですし、条件があっても資金のネックがあるものです。
ご夫妻は、1年以上色々な機会を捉えて探し続け
ました。
情報収集は奥様のお仕事だったようです。
お気に入りの土地でも青柳様にとられては、建築条件付では困るんです。都内では意外にこのケースが多いのです。奥様はこれには納得がいかない。
なぜなら、ずっと以前から奥様の家に対する強い
こだわりがありましたので、土地さえあれば家は
お任せと言う訳には行きませんでした。
自分のこだわりを確実に理解しそれを的確に作り上げる技術力の高い建築会社は必修の
条件でしたので。
青柳様の場合、土地の取得、そして本体の家づくりへ向かう意思決定のプロセスは、これまた
お見事でした。
これからマイホーム取得を計画する若いカップルの方々にとられても、とてもご参考になる
体験事例ではないでしょうか。
こうして困難な土地探しからのスタートのマイホーム計画でしたが、なかなか思うような土地が
見つからない。1年もたってもうまくいかない。
とても無理かも?と思っていた矢先、今の東瑞江の分譲地との出会いがありました。
この物件は、建築条件付きなしで売り出されていました。
最寄りの駅は都営新宿線瑞江駅から徒歩10分。ご主人の通勤時間は1時間以内。
土地の方位は南西向きで日当たりも最高。閑静な住宅街。
至れり尽くせりの条件そろいでした。思い描いていた通りの条件でした。
「これで決まらなければ、建売に方向を変えざるを得ないか」(後日談)とさえ思ったそうです。
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たまたまご覧になった栄光社建設の建築現場見学会チラシで、会場に出向かれました。
何件もの完成現場や構造現場を見ましたが、その一つ一つから、それぞれに建築主の皆さんのこだわりをはっきり見ることが出来ました。
栄光社建設に対する青柳様のご評価は、《この会社は、私と同様家づくりに強いこだわりを
持った人たちが建てる会社なんだ!》と言うことでした。
「私もそのこだわりの一人。ですから私にとって栄光社建設にお願いすることは至極当然の
ように思いました。」と言うのは奥様の後日談でした。
「ところで結果はいかがでしたか?」「最初、思っていた通りでした」。「予想以上の出来映えにとても感動しています。」というお言葉に、ぐっと息を呑みました。
言葉が見つからないほどの感動を覚えました・・・・
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敷地面積
:82.64平方メートル(26.87坪)
床面積
:1階 48.02平方メートル
:2階 48.44平方メートル
:3階 24.42平方メートル
:延べ床面積 120.88平方メートル(36.57坪)
デザイン基調:明るく広く
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2階は家族団らんのLDK(広さは15畳分)。
窓は幅1.5間の窓+1間の吐き出し窓+フィックスの高窓。ともかく明るい・・・あちこちに太陽があふれるお部屋。バルコニーは幅が3間、奥行も広い。
床暖房。家具は白で統一。キッチンの扉はディープ・ブルー。
自然に心も明るくなるのは不思議です。
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3階は子供室ですが、南面は広いルーフバルコニー。たたみ6畳近い広さ。ビール片手に夜空の星に思いをはせる・・・思索と憩いのスペース。
ここは唯一、ご主人のこだわりでした。ご主人の癒しのスペースでもあります。
1階は、ビルトインの車庫と奥様が運営する英国式リフレクソロジー・サロン(REFL ROOM AOYAGI)です。
英国式リフレクソロジーとは足裏を優しく刺激することによって、内臓の働きを活発にする効果効用があります。全身の血行を促進しながら心身を癒すということでしょうか。ここは美容と癒しと健康維持の女性専用サロンです。施術の後に出されるハーブ茶《ローズヒップ》の一杯は癒し効果を高めるでしょう。英国式リフレクソロジーは、優しく自然治癒力を高める効果があるとして4、5年前からテレビでも取り上げられるようになりました。今はちょっとしたブームです。親子(母娘)さんご一緒に、通われる方も多いとお聞きしました。初回60分コースは、半額サービス(9000円→4000円)ということです・・・。電話予約制です。電話番号 090−4626−2931(施術中は留守番電話でお受けするということです。)
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まず、カラーコーディネートは、自分好みで統一しました。白と青を基調としたリビングです。
私の場合、狭いながらどうしたら生活を楽しく過ごせるかを考えたら色々アイディアが浮かびました。それと実際に建てられた友人を訪問し、お話を聞くのがとても参考になりました。
その場合、しっかりノートに記録して、自分の家には随分と生かさせていただきました。
またインターネットでの建築日誌のブログ。これは実際建築中の様子を色々日記としてまとめているものですが、これも参考にさせていただきました。(奥様より)







