老後対策をしっかり追求しました
ポイント「老後対策をしっかり追求しました」(奥様)
《生涯、安心快適住宅の決定版》 〜 お庭の素敵な木造3階建て住宅です 〜

今回、思い出がたくさん詰まった、そのお家を建替えられたわけです。3度目の新築だけに
かける思いはとても熱いものがありました。
その思いとそれを実際のお家でどのように実現されたのか、完成のお家を拝見しながら小林様ご夫妻にお話を伺いました・・・
小林様ご夫妻は、おそろいで小学校の教員でした。しかも、おそろいで校長先生をして
いられたという珍しいキャリアをお持ちです。
ご主人様は5年前に定年退職をなされ、その後、大学で教鞭をとられ今日に至っています。
一方、奥様は去年の3月、都内小学校の校長先生を最後に定年で退職されています。現在は、S区教育委員会に勤務されています。
ご子息も皆さん立派に成長されそれぞれに独立されていらっしゃるということです。
住宅計画それ自体は、以前からのお考えでした。奥様の定年を機会に「実行」しようということであったそうです。その理由は・・・やはりご夫妻共々、教育界で長い間、大変な重責を担い
ながらご苦労されてこられたわけですから、定年後は生涯、安心して快適に暮らせるお住まいを・・・ということから家づくり計画は始まりました。
時代は本格的の超高齢化社会に入ろうといています。
結局、小林様のお宅は、それに先駆けた安心・
快適の住まいの決定版といってもいい内容と
なりました。
ところで、ご計画の内容は・・・まず、建替えるか、住替えるか、の選択から始まりました。
住替えるまでご検討されたということは驚きですが、やはり老後の利便性を考えると今よりもっと
良い場所が存在するに違いありません。突きつめて建築費用などを考えると、上げ膳据え膳の高級なホテル住まいもお考えになったということでした。
結果として住み慣れたこの地を終(つい)の棲家と決定された訳です。つまり、お建替えの決定です。しかし基本構造は耐震性能・耐火性能を考えて
鉄骨で・・・ということでしたが・・・もう一つの条件としては、やはり生涯の住まいとなるからには、地元の絶対信用できる工務店にお願いするのが小林様にとられては、重要なポイントでした。
果たしてそれは可能なのか。
しかし、計画する皆さんのお決まりコースですがあちこちの総合展示場巡りから計画の一歩は始まりました。でもいまひとつ納得できない。そんな逡巡があったのですが・・・
たまたま近くにオープンしたスーパーマーケットに買い物に行った折り、お向かいの3階建てモデルハウスが目に留まりました。
なんとなく気にかかり電話番号を控え、会社にお電話されたのが栄光社建設との運命の
出会いとなりました。
早速展示場を見ることになりました。その時の女性担当者とすっかり意気投合し、迷うことなく一挙に計画の相談が始まったのです。
こだわっていた鉄骨も木造準耐火構造に担当者の強いアドバイスで切り替えました。
小林様は木造住宅の快適性能に共感されましたし、木造の耐火性能や耐震性能にも納得
されたのです。
計画は一挙に進み、奥様の定年退職を1年後に控え計画通り、契約から着工完成まで
一瀉千里の勢いで進んだわけです。
お住まいになって初めての冬を迎えましたが、計画当初のイメージどおりのお家となり、
文字通り夏涼しい、冬はあったかな理想のお住まいと実感されています。
1.5坪のお風呂は24時間の循環方式です。
まるでホテル並みの行き届いたホスピタルハウスといっていいかもしれません。
ところで、お家の様子をとくと拝見させていただきましょう。
1階 〜 庭・茶室・寝室・設備
庭
内と外を繋ぐ交流の場、美しく、町行く人の
おもてなし空間(閉鎖的な塀をはずし近隣の方
とのコミュニケーションを配慮・・・)
みんなで楽しむ、花と木の心づかい
(ゆずの木、ポインセティア、季節の花・・・)
茶室
8畳 炉 前庭は四季の花咲く華麗なお庭、
床の間、琴、茶器そしてユニークな黒桟の障子
(黒川紀章氏ばり花数寄の茶室を思わせる造り
です。)
寝室(洋間)
広さは9.7畳分
大型クローゼットとベッドをそなえ、8畳の茶室と
続き間となっています。
大変ユニークな間取りです。
お部屋間の間仕切りは見事な3本引き黒桟の
荒組障子。淡い光と和紙が独特のゆらぎ空間を
作り出しています・・・
ここは奥様ならではのこだわり・和洋折衷の癒し
の空間と拝察しました。
設備
トイレ
:寝室の扉を開けるとすぐに・・・
収納
:トイレ隣接クローゼット・床下収納庫
化粧室
:ワイドミラー二人用(高級リゾートホテルをイメージ・・)
洗濯室
:サニタリースペース
浴室
:24時間循環式浴槽
:3坪のスペース
:ジャロジー付き(マッサージ効果)
:段差のないバリアフリーの床構造
2階 〜 リビング・バルコニー・キッチン・階段室
リビング
27畳分のLDK+ワイドルーフバルコニー(間口3.5間・奥行1間・面積3.5坪)
燦々と日が降り注ぐ南面テラス窓。
大型の観賞植物がいつもマイナスイオンを放出する健康快適空間です。
バルコニー
バルコニーを内部空間の延長としてみると居間の面積は、畳34畳分に相当する大空間で
あります。
キッチン
キッチンはコミュニケーションを重視した対面式
キッチンです。居間とキッチンは床暖房。
なお、暖房はオールガスのクリーンヒーターとの
併用がいつも暖かい秘訣です。
キッチンはホームエレベーターをコアにした家事動線設計の採用。移動奥行スペースは1.8mのゆとり空間。キッチン間口は5.46メートル
(3間)。キッチン専用バルコニー付き。
キッチンには、奥行1.9メートル×1.8メートルのパントリー(食品貯蔵庫)付き。
至れり尽くせり、ゆとりキッチンと名付けましょうか。
システムキッチンには、食洗機・ガスオーブンを取り付けたのがとても便利とのこと
です。
大画面テレビ収納用のリビングカウンター
大画面テレビ収納用のリビングカウンター(特注)はホームシアターの大切なシステムユニットです。
階段室
2階リビングより3階階段へ上がる。
3階 〜 書斎
富士山が遠くに見える書斎
2階のリビングにある3階専用の階段で上がります・・・階段室の明り取りにトップライトを・・・
明るくて安全です。手すりもつけられました。
ご主人のアイディアで、母屋下りの屋根勾配を利用した小屋裏収納。第三の収納スペースを
無駄なく活用しました。
北東面の壁はクローゼット、本箱としてフルに使用されています。創造的収納スペースと
名付けてください。
愛用デスクは、昨年6月嫁いだ娘さんが小学校1年生のときに買ったものです。構造も部材もしっかりして十分使えます。ここに座ると富士山がよく見えるのです。
隣室の予備室(洋間)の収納もすべて小屋裏利用です。間口2間以上のクローゼットが確保
できました。ご主人のアイディアが大いに生かされました。
今、西面の窓の彼方には冠雪を帯びた富士山がくっきり眺望できました・・・
「思いもよらない収穫でした」(ご主人、大感激!)
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《生涯、安心快適住宅の決定版》 〜 お庭の素敵な木造3階建て住宅です 〜

近年、江戸川区と葛飾区を繋ぐ西小岩・細田地域は
急速な区画整理が進み便利で住みよい住宅街に
生まれ変わってきました。
小林様はこの地に居を構えて、かれこれ25年ほどに
なります。25年前、ここに40坪の土地を取得し、
木造注文住宅の家をたてられました。
この地も今では、すっかり住宅が軒を並べる町並みとなりました。さらに、幸いにもこの4、5年の間に周辺の再開発が進み、閑静な住宅街と背中合わせに周辺の通り沿いには、大型分譲マンションが次々に建ち、人口の急増地域ともなりました。それに伴って広い敷地を持つ工場は大型スーパーマーケットに生まれ変わり人の流れも町並みも大きく変化しています。
今回、思い出がたくさん詰まった、そのお家を建替えられたわけです。3度目の新築だけに
かける思いはとても熱いものがありました。
その思いとそれを実際のお家でどのように実現されたのか、完成のお家を拝見しながら小林様ご夫妻にお話を伺いました・・・
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小林様ご夫妻は、おそろいで小学校の教員でした。しかも、おそろいで校長先生をして
いられたという珍しいキャリアをお持ちです。
ご主人様は5年前に定年退職をなされ、その後、大学で教鞭をとられ今日に至っています。
一方、奥様は去年の3月、都内小学校の校長先生を最後に定年で退職されています。現在は、S区教育委員会に勤務されています。
ご子息も皆さん立派に成長されそれぞれに独立されていらっしゃるということです。
住宅計画それ自体は、以前からのお考えでした。奥様の定年を機会に「実行」しようということであったそうです。その理由は・・・やはりご夫妻共々、教育界で長い間、大変な重責を担い
ながらご苦労されてこられたわけですから、定年後は生涯、安心して快適に暮らせるお住まいを・・・ということから家づくり計画は始まりました。
時代は本格的の超高齢化社会に入ろうといています。
![]() 祝福の花に囲まれて・・・ 新しい年の始まりを祝う小林様ご夫妻 |
結局、小林様のお宅は、それに先駆けた安心・
快適の住まいの決定版といってもいい内容と
なりました。
ところで、ご計画の内容は・・・まず、建替えるか、住替えるか、の選択から始まりました。
住替えるまでご検討されたということは驚きですが、やはり老後の利便性を考えると今よりもっと
良い場所が存在するに違いありません。突きつめて建築費用などを考えると、上げ膳据え膳の高級なホテル住まいもお考えになったということでした。
結果として住み慣れたこの地を終(つい)の棲家と決定された訳です。つまり、お建替えの決定です。しかし基本構造は耐震性能・耐火性能を考えて
鉄骨で・・・ということでしたが・・・もう一つの条件としては、やはり生涯の住まいとなるからには、地元の絶対信用できる工務店にお願いするのが小林様にとられては、重要なポイントでした。
果たしてそれは可能なのか。
しかし、計画する皆さんのお決まりコースですがあちこちの総合展示場巡りから計画の一歩は始まりました。でもいまひとつ納得できない。そんな逡巡があったのですが・・・
たまたま近くにオープンしたスーパーマーケットに買い物に行った折り、お向かいの3階建てモデルハウスが目に留まりました。
なんとなく気にかかり電話番号を控え、会社にお電話されたのが栄光社建設との運命の
出会いとなりました。
早速展示場を見ることになりました。その時の女性担当者とすっかり意気投合し、迷うことなく一挙に計画の相談が始まったのです。
こだわっていた鉄骨も木造準耐火構造に担当者の強いアドバイスで切り替えました。
小林様は木造住宅の快適性能に共感されましたし、木造の耐火性能や耐震性能にも納得
されたのです。
計画は一挙に進み、奥様の定年退職を1年後に控え計画通り、契約から着工完成まで
一瀉千里の勢いで進んだわけです。
お住まいになって初めての冬を迎えましたが、計画当初のイメージどおりのお家となり、
文字通り夏涼しい、冬はあったかな理想のお住まいと実感されています。
1.5坪のお風呂は24時間の循環方式です。
まるでホテル並みの行き届いたホスピタルハウスといっていいかもしれません。
ところで、お家の様子をとくと拝見させていただきましょう。
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![]() 塀をフラワーボックスに。 お庭に開放感… 町並みを美しく… | この地域だけとは限りませんが、東京の住宅地は敷地面積40坪というと決して狭いとはいえません。20坪以下の敷地もかなり多いといえますし、30坪あると「広いですね」という評価にもなります。40坪に建つ家はやはり邸宅です。 |
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床面積は
:1階 19坪
:2階 17.5坪
:3階 13.5坪
:合計(延べ床面積)50坪
:南側のお庭 12坪 ※エレベーター付き
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1階 〜 庭・茶室・寝室・設備
![]() 閉鎖的にせず花木で塀を |
おもてなし空間(閉鎖的な塀をはずし近隣の方
とのコミュニケーションを配慮・・・)
みんなで楽しむ、花と木の心づかい
(ゆずの木、ポインセティア、季節の花・・・)
![]() 優雅に茶室でお茶を |
床の間、琴、茶器そしてユニークな黒桟の障子
(黒川紀章氏ばり花数寄の茶室を思わせる造り
です。)
広さは9.7畳分
大型クローゼットとベッドをそなえ、8畳の茶室と
続き間となっています。
大変ユニークな間取りです。
お部屋間の間仕切りは見事な3本引き黒桟の
荒組障子。淡い光と和紙が独特のゆらぎ空間を
作り出しています・・・
ここは奥様ならではのこだわり・和洋折衷の癒し
の空間と拝察しました。
トイレ
:寝室の扉を開けるとすぐに・・・
収納
:トイレ隣接クローゼット・床下収納庫
化粧室
:ワイドミラー二人用(高級リゾートホテルをイメージ・・)
洗濯室
:サニタリースペース
浴室
:24時間循環式浴槽
:3坪のスペース
:ジャロジー付き(マッサージ効果)
:段差のないバリアフリーの床構造
2階 〜 リビング・バルコニー・キッチン・階段室
27畳分のLDK+ワイドルーフバルコニー(間口3.5間・奥行1間・面積3.5坪)
燦々と日が降り注ぐ南面テラス窓。
大型の観賞植物がいつもマイナスイオンを放出する健康快適空間です。
バルコニーを内部空間の延長としてみると居間の面積は、畳34畳分に相当する大空間で
あります。
![]() コミュニケーションを重視して 対面式キッチン |
キッチンです。居間とキッチンは床暖房。
なお、暖房はオールガスのクリーンヒーターとの
併用がいつも暖かい秘訣です。
キッチンはホームエレベーターをコアにした家事動線設計の採用。移動奥行スペースは1.8mのゆとり空間。キッチン間口は5.46メートル
(3間)。キッチン専用バルコニー付き。
キッチンには、奥行1.9メートル×1.8メートルのパントリー(食品貯蔵庫)付き。
至れり尽くせり、ゆとりキッチンと名付けましょうか。
システムキッチンには、食洗機・ガスオーブンを取り付けたのがとても便利とのこと
です。
大画面テレビ収納用のリビングカウンター(特注)はホームシアターの大切なシステムユニットです。
2階リビングより3階階段へ上がる。
3階 〜 書斎
2階のリビングにある3階専用の階段で上がります・・・階段室の明り取りにトップライトを・・・
明るくて安全です。手すりもつけられました。
ご主人のアイディアで、母屋下りの屋根勾配を利用した小屋裏収納。第三の収納スペースを
無駄なく活用しました。
北東面の壁はクローゼット、本箱としてフルに使用されています。創造的収納スペースと
名付けてください。
愛用デスクは、昨年6月嫁いだ娘さんが小学校1年生のときに買ったものです。構造も部材もしっかりして十分使えます。ここに座ると富士山がよく見えるのです。
隣室の予備室(洋間)の収納もすべて小屋裏利用です。間口2間以上のクローゼットが確保
できました。ご主人のアイディアが大いに生かされました。
今、西面の窓の彼方には冠雪を帯びた富士山がくっきり眺望できました・・・
「思いもよらない収穫でした」(ご主人、大感激!)







