「どうしても、建てたい!」
二人の想いが、家造りのポイントです。
今回、ご紹介させていただくお宅は、石井様のお宅です。
石井様は平成17年6月に結婚されたばかりの新婚さんです。年齢も30代前半とお若い二人が、この8月に葛飾区に新居を構えられました。世でいう団塊Jr.でしょうか。
午後6時という時間にもかかわらず、快く迎えていただきました。
前日は雪が降るほど冷え込んでいましたが、「家にいると、寒さなんか感じませんよ。」
床暖房の効果もあり、とても暖かく、過ごしやすいとおっしゃっていました。
ご夫婦の思いが詰まった3階建て(3LDK)の素敵なお宅ですが、家が完成するまでには、
いろいろなことがありました。
結婚を機に、ご主人と二人で新居を探されました。
お二人でいろんな家を探しましたが、なかなか良い家が見つかりませんでした。
「良いと思うアパートやマンションは10万円以上と家賃が高い!高い家賃を払うぐらいなら、
家を買おう!」ということになり、生涯すむことができる理想の家探しが始まりました。
お二人とも、実家が一戸建てでしたので、「家を買うなら、マンションではなく一戸建てで。」
がお二人の共通の思いでした。
早速、理想の一戸建てを探し始めましたが、「値段は折り合うけれど、立地条件が悪い。」
「いいなぁと思う家があったけれども、先に契約が決まっていた。」 探しては見たものの、
なかなか、見つからない。
そんな日々が続いていたある日のことでした。
11月のある日のことでした。
奥様がご実家の近くに、1軒の建築中の家に目を留められました。
(奥様のご実家は、駅にも近く、スーパーも近いとても暮らしやすい場所です。)
「この場所に、家を立てることができたら、いいなぁ。」そう思って、建築中の家をご覧になっていたとそうです。ふと、視線をずらしてみると、土地が空いているではありませんか!
奥様はそのことに気がつき、早速、問い合わせをなさいました。
これが、栄光社建設との出会いでした。
(当社は樋口様、柳様邸の仕事をしていたので、その様子を奥様が見ておられたのです。)
「理想の場所に、理想の家を、注文建築で建てる!」
御夫婦が思いを一つにして、夢のマイホームへの第一歩を歩み始めましたが、順風満帆には行きませんでした。
「もう、あきらめよう。」そう考えたことも、あったそうです。
そんなお二人を支えられたのは、お二人のご両親でした。資金の運用や、間取りなど親身になって力になって下さいました。時には違う意見も、出たそうですが、膝を突き合わせて、
じっくりと話をされました。
そんな素敵な家族に支えられて、契約の日を迎えることができたのです。
ご両家のご家族が一緒になって、この家を建てられたのです。
家造りに関しては、何もかもが、初めての経験でしたから、喜びや、驚き、時には不安なこともあったそうです。

着工式では、大勢の社員や職人さんと初顔合わせをされましたが、圧倒されたそうです。
上棟式では、朝には基礎しかなかった所に、午後
には、棟が建ち上がり、お母様と一緒に感嘆の声を
上げられました。
日に日に完成していく、我が家を前にして、不安な
こともあったようです。
不安なこととは「コミュニケーション不足」でした。
「本当に私たちの意思が、現場に伝わっているのだろうか?」
コミュニケーションが取れているかどうかが、一番不安だったそうです。
「担当営業の方に伝えてあるのだけれど、果たして現場に伝わっているのだろうか?」「現場で直接、伝えているのだけれど、本当に理解してくれているのだろうか?」そんな不安があったそうです。
「少しでも、不安があると、担当営業の方に電話しました。」
時には、夜遅い時間になることもあったそうですが、すぐに対応してくれるので、安心できたそうです。
お住まいになって、4ヶ月。「住み心地はいかがですか?」と訊ねると「良いですよ。」と微笑みながら答えてくださいました。
「ご主人様が、寒さが苦手な奥様をきづかって。」2階のリビングには床暖房を取り入れました。
取材する前日、雪が降るほどの冷え込みでしたが、暖かく快適な毎日を過ごしているそうです。
「さすがに新世代ハウスですね。」
高気密・高断熱でありながらも、換気性は十分。24時間換気で、きれいな空気を外から取り込んで、汚い空気は外へ。
湿気を追い出す構造だから家にも、もちろん住む人にも優しいのです。
新居が完成するまで、お住まいになっていたアパートはとても湿気が多く、暮らしにくかったとのことです。
(あまりの湿気のひどさに、お気に入りの靴やタンスがカビだらけになったそうです。)
ジメジメしたお部屋で暮らしていると、心も体も滅入ってしまって健康も優れなかったそうですが、新居にお住まいになってからは、湿気もなく、快適な日々を過ごしておられます。
(お引越しとともに、健康状態も良くなってきているとのことです。)
「家作りに関して、よほど、研究されていたのですね。」という質問に、
奥様は「いいえ。特に、研究はしてませんよ。」とお答えになりました。
といいますのも、ご契約からお引渡しまで、家作りに関して、しっかりした考えを持って
おられたからです。
「納得の行く家に住みたい!」という思い。そして、ご家族みんなで考えて、自分たちの意見をはっきりと造り手に伝えるコミュニケーションが、この家を造る原動力となったのです。
二人の想いが、家造りのポイントです。
今回、ご紹介させていただくお宅は、石井様のお宅です。石井様は平成17年6月に結婚されたばかりの新婚さんです。年齢も30代前半とお若い二人が、この8月に葛飾区に新居を構えられました。世でいう団塊Jr.でしょうか。
午後6時という時間にもかかわらず、快く迎えていただきました。
前日は雪が降るほど冷え込んでいましたが、「家にいると、寒さなんか感じませんよ。」
床暖房の効果もあり、とても暖かく、過ごしやすいとおっしゃっていました。
ご夫婦の思いが詰まった3階建て(3LDK)の素敵なお宅ですが、家が完成するまでには、
いろいろなことがありました。
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結婚を機に、ご主人と二人で新居を探されました。
お二人でいろんな家を探しましたが、なかなか良い家が見つかりませんでした。
「良いと思うアパートやマンションは10万円以上と家賃が高い!高い家賃を払うぐらいなら、
家を買おう!」ということになり、生涯すむことができる理想の家探しが始まりました。
お二人とも、実家が一戸建てでしたので、「家を買うなら、マンションではなく一戸建てで。」
がお二人の共通の思いでした。
早速、理想の一戸建てを探し始めましたが、「値段は折り合うけれど、立地条件が悪い。」
「いいなぁと思う家があったけれども、先に契約が決まっていた。」 探しては見たものの、
なかなか、見つからない。
そんな日々が続いていたある日のことでした。
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11月のある日のことでした。
奥様がご実家の近くに、1軒の建築中の家に目を留められました。
(奥様のご実家は、駅にも近く、スーパーも近いとても暮らしやすい場所です。)
「この場所に、家を立てることができたら、いいなぁ。」そう思って、建築中の家をご覧になっていたとそうです。ふと、視線をずらしてみると、土地が空いているではありませんか!
奥様はそのことに気がつき、早速、問い合わせをなさいました。
これが、栄光社建設との出会いでした。
(当社は樋口様、柳様邸の仕事をしていたので、その様子を奥様が見ておられたのです。)
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「理想の場所に、理想の家を、注文建築で建てる!」
御夫婦が思いを一つにして、夢のマイホームへの第一歩を歩み始めましたが、順風満帆には行きませんでした。
「もう、あきらめよう。」そう考えたことも、あったそうです。
そんなお二人を支えられたのは、お二人のご両親でした。資金の運用や、間取りなど親身になって力になって下さいました。時には違う意見も、出たそうですが、膝を突き合わせて、
じっくりと話をされました。
そんな素敵な家族に支えられて、契約の日を迎えることができたのです。
ご両家のご家族が一緒になって、この家を建てられたのです。
家造りに関しては、何もかもが、初めての経験でしたから、喜びや、驚き、時には不安なこともあったそうです。

着工式では、大勢の社員や職人さんと初顔合わせをされましたが、圧倒されたそうです。
上棟式では、朝には基礎しかなかった所に、午後
には、棟が建ち上がり、お母様と一緒に感嘆の声を
上げられました。
日に日に完成していく、我が家を前にして、不安な
こともあったようです。
不安なこととは「コミュニケーション不足」でした。
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「本当に私たちの意思が、現場に伝わっているのだろうか?」
コミュニケーションが取れているかどうかが、一番不安だったそうです。
「担当営業の方に伝えてあるのだけれど、果たして現場に伝わっているのだろうか?」「現場で直接、伝えているのだけれど、本当に理解してくれているのだろうか?」そんな不安があったそうです。
「少しでも、不安があると、担当営業の方に電話しました。」
時には、夜遅い時間になることもあったそうですが、すぐに対応してくれるので、安心できたそうです。
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お住まいになって、4ヶ月。「住み心地はいかがですか?」と訊ねると「良いですよ。」と微笑みながら答えてくださいました。
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「ご主人様が、寒さが苦手な奥様をきづかって。」2階のリビングには床暖房を取り入れました。
取材する前日、雪が降るほどの冷え込みでしたが、暖かく快適な毎日を過ごしているそうです。
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「さすがに新世代ハウスですね。」
高気密・高断熱でありながらも、換気性は十分。24時間換気で、きれいな空気を外から取り込んで、汚い空気は外へ。
湿気を追い出す構造だから家にも、もちろん住む人にも優しいのです。
新居が完成するまで、お住まいになっていたアパートはとても湿気が多く、暮らしにくかったとのことです。
(あまりの湿気のひどさに、お気に入りの靴やタンスがカビだらけになったそうです。)
ジメジメしたお部屋で暮らしていると、心も体も滅入ってしまって健康も優れなかったそうですが、新居にお住まいになってからは、湿気もなく、快適な日々を過ごしておられます。
(お引越しとともに、健康状態も良くなってきているとのことです。)
「こだわりの収納」
1階の玄関には、お客様用の収納を設置、
2階のリビングでは出窓下のスペースを
活かした収納スペース、キッチンのカウンター下には調味料入れのスペースと、もちろんトイレにも収納。
家の構造をできるだけ活かした収納を考えました。時には、現場でアイディアを出し合って考えました。
「こんなところに収納があって便利だわ。」
と重宝されています。
「広々とした玄関ホール」
広い玄関ホールを見るたびに、
「広くしてよかった!」と思います。
大型の下駄箱も備え付けていますので、
不意のお客様がこられても、すっきり
見せることができます。
「外観はベーシックに。」
外観は、ご主人様が、いろんなところを
ご覧になって、決められました。
ベーシックに。そして、全体の統一感が
あるようにと、今のシックでかわいらしい
スタイルに落ち着きました。
「家作りに関して、よほど、研究されていたのですね。」という質問に、
奥様は「いいえ。特に、研究はしてませんよ。」とお答えになりました。
といいますのも、ご契約からお引渡しまで、家作りに関して、しっかりした考えを持って
おられたからです。
「納得の行く家に住みたい!」という思い。そして、ご家族みんなで考えて、自分たちの意見をはっきりと造り手に伝えるコミュニケーションが、この家を造る原動力となったのです。








