25年間、思い続けたマイホームの夢
ついに実現、こだわりの数々・・・
41年間住んだ家を解体したのは、昨年の
11月17日・・・半世紀近い野村様邸の歴史に「さようなら」を言った瞬間でもありました。
さらに、12月の上旬には、地鎮祭を行い、
栄光社建設の手によっていよいよ野村様邸の
建替え新築工事(実際は大型リフォーム
工事)は始まりました。
野村様にとられましては、後述するように
25年間抱いてきた夢を実現する出発と
なったのです。
ところで、解体した家は、昭和39年に購入されました。東京オリンピックの年です。
既に半世紀になろうとしています。
当時、野村様のご主人は向島の会社勤めの精密機器旋盤工でアパート暮らしでした。
子供の出産を機に独立を決意し同時に家を購入することにしたそうです。
細田地域には叔父さんも住んでいましたので、ツテを頼りに物件を探していたそうですが、
そんな折、奥さんのお父様の紹介で、今の家を買うことになったのです。
ちなみに、この家は千葉・中山の老舗料亭の隠居宅として建てられたということでしたが、購入時はなぜか新築でした。家の間取りも土地の条件もとても気に入ったということです。
広い庭もありましたが、こちらは、つぶして工場としましたが・・・。
今回の計画が進む直前に仕事をやめ、工場も30年の歴史を閉じることになりました。
現在はお二人のお子様も立派に成長され、ご夫妻で悠々自適の人生を謳歌していらっしゃいます。
冒頭「25年間抱いた夢」の話を紹介しましたが・・・
当時、ご夫妻共通のお友達がいらっしゃいました。その方が高砂で豪邸を建てられたのです。今でもしっかりしているそうです。
本当に素晴らしいお家でしたと。そのお家の奥様が「夢を持ってそれを思い続けていると必ず実現する」と確信をもっておっしゃられるのです。この言葉に特に、野村様の奥様は影響を
受けたといわれます。
そんなこともあって、細田の家を買ったころから心の内では、建替えを夢見ていたそうです。
具体的計画としては、お二人のお子さんが中学生になったころ・・・二人を大学出したら、家を建てるとしっかり決意されたそうです。
しかし、家を建てるといっても家が即仕事場でもありますから、結局、家を建てる時期は仕事をやめる時期ということになります。
この間、二人のお子さんは大学を卒業され、大企業に就職したり、難関の国家試験に合格し専門職に付いたこともあって、マイホームの夢実現に一歩近づいてきました・・・
この間、建売住宅購入も検討し、あちこち見歩きましたが、お気に入りの物件がまったくありませんでした。
そうこうしている内に、突然、栄光社建設のS女性社員が訪問したということです。
短時間の会話をして別れたということですが、その後、暑中見舞い、年賀状はもとより折りに触れて心温まる「はがき」も時々届いたそうです。
この熱心な対応の良さに野村様ご夫妻はS女性社員を信頼されたということです。野村様は、地元の方ですから知り合いの工務店も沢山いました。しかし、この経緯から建てるときは、栄光社建設のS女性社員に頼もうということ−
この時点で業者を「一本に絞った」ともおっしゃっていただいています。
それに細田には、栄光社建設による建築事例も
多く、その中には野村さんのお知り合いもいらっ
しゃいました。
親戚の人もいてリフォームでしたが、とてもよく
やっていただいたという話もお聞きしたということ
です。
知り合いで、新築されたTさんからは「ともかく最後の最後まで、一生懸命やってくれた。信用のできる会社だ」との評判も聞かれたそうです。
この地域に多くの栄光社建設で新築されたお客様がいることも安心の条件であったということでした。
平成16年12月1日朝の事です。
どういう気象異変なのか。野村さんの地域で、突然、突風が吹き荒れたのです。
そのため、野村様邸のトタン屋根が一部破損状態になってしまいました。
これを目にしたご夫妻は、「もはや猶予できない。1歳でも若いうちに建替えよう」ということに
なり、話はとんとん拍子(?)に進みました。
とはいえ夢を実現することはそれなりの難関もあるものです。このたびの計画ではすべてそれを乗り越えられました。
これもやはり「夢を実現しようという25年の思い」があらゆる障害を乗り越えた力となったのでしょうか。
最後に、野村様邸のこだわりの代表例をご紹介しましょう。
ついに実現、こだわりの数々・・・
![]() 明るい笑顔の野村様ご夫妻 |
11月17日・・・半世紀近い野村様邸の歴史に「さようなら」を言った瞬間でもありました。
さらに、12月の上旬には、地鎮祭を行い、
栄光社建設の手によっていよいよ野村様邸の
建替え新築工事(実際は大型リフォーム
工事)は始まりました。
野村様にとられましては、後述するように
25年間抱いてきた夢を実現する出発と
なったのです。
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ところで、解体した家は、昭和39年に購入されました。東京オリンピックの年です。
既に半世紀になろうとしています。
当時、野村様のご主人は向島の会社勤めの精密機器旋盤工でアパート暮らしでした。
子供の出産を機に独立を決意し同時に家を購入することにしたそうです。
細田地域には叔父さんも住んでいましたので、ツテを頼りに物件を探していたそうですが、
そんな折、奥さんのお父様の紹介で、今の家を買うことになったのです。
ちなみに、この家は千葉・中山の老舗料亭の隠居宅として建てられたということでしたが、購入時はなぜか新築でした。家の間取りも土地の条件もとても気に入ったということです。
広い庭もありましたが、こちらは、つぶして工場としましたが・・・。
今回の計画が進む直前に仕事をやめ、工場も30年の歴史を閉じることになりました。
現在はお二人のお子様も立派に成長され、ご夫妻で悠々自適の人生を謳歌していらっしゃいます。
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冒頭「25年間抱いた夢」の話を紹介しましたが・・・
当時、ご夫妻共通のお友達がいらっしゃいました。その方が高砂で豪邸を建てられたのです。今でもしっかりしているそうです。
本当に素晴らしいお家でしたと。そのお家の奥様が「夢を持ってそれを思い続けていると必ず実現する」と確信をもっておっしゃられるのです。この言葉に特に、野村様の奥様は影響を
受けたといわれます。
そんなこともあって、細田の家を買ったころから心の内では、建替えを夢見ていたそうです。
具体的計画としては、お二人のお子さんが中学生になったころ・・・二人を大学出したら、家を建てるとしっかり決意されたそうです。
しかし、家を建てるといっても家が即仕事場でもありますから、結局、家を建てる時期は仕事をやめる時期ということになります。
この間、二人のお子さんは大学を卒業され、大企業に就職したり、難関の国家試験に合格し専門職に付いたこともあって、マイホームの夢実現に一歩近づいてきました・・・
この間、建売住宅購入も検討し、あちこち見歩きましたが、お気に入りの物件がまったくありませんでした。
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![]() 広縁がお部屋を結ぶ |
短時間の会話をして別れたということですが、その後、暑中見舞い、年賀状はもとより折りに触れて心温まる「はがき」も時々届いたそうです。
この熱心な対応の良さに野村様ご夫妻はS女性社員を信頼されたということです。野村様は、地元の方ですから知り合いの工務店も沢山いました。しかし、この経緯から建てるときは、栄光社建設のS女性社員に頼もうということ−
この時点で業者を「一本に絞った」ともおっしゃっていただいています。
それに細田には、栄光社建設による建築事例も
多く、その中には野村さんのお知り合いもいらっ
しゃいました。
親戚の人もいてリフォームでしたが、とてもよく
やっていただいたという話もお聞きしたということ
です。
知り合いで、新築されたTさんからは「ともかく最後の最後まで、一生懸命やってくれた。信用のできる会社だ」との評判も聞かれたそうです。
この地域に多くの栄光社建設で新築されたお客様がいることも安心の条件であったということでした。
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平成16年12月1日朝の事です。
どういう気象異変なのか。野村さんの地域で、突然、突風が吹き荒れたのです。
そのため、野村様邸のトタン屋根が一部破損状態になってしまいました。
これを目にしたご夫妻は、「もはや猶予できない。1歳でも若いうちに建替えよう」ということに
なり、話はとんとん拍子(?)に進みました。
とはいえ夢を実現することはそれなりの難関もあるものです。このたびの計画ではすべてそれを乗り越えられました。
これもやはり「夢を実現しようという25年の思い」があらゆる障害を乗り越えた力となったのでしょうか。
最後に、野村様邸のこだわりの代表例をご紹介しましょう。
使いやすい続き間の間取り
こだわり1「平面プラン」
土地が南面に向いているので、広縁を南面に取り付けました。この広縁は廊下を兼ねており、三つの続き間(和室→リビング→キッチンコーナー&水周り)であるにもかかわらず、部屋の中を通る必要はありません。和室に来客があっても、広縁を通りますと難なく玄関に移動できます。
さらに、広縁に面する各部屋の建具は障子です。やわらかい光は安らぎ・癒しの空間を創り出しています。(写真参照)
明るく重厚な外観。玄関には
カットガラス入り親子ドアを採用。
こだわり2「玄関のカットガラス入り
親子ドア」
明るいが防犯上も安心です。
こだわり3「外壁の色・風合い」
通路方式で家が奥まっているので、存在感を出すように工夫しました。この点のこだわりは、先端のCADで検討したあと、担当のSの提案で入居宅を参考に実際に使われている建物を見て決めました。
こだわり4「建具のこだわり」
建具は1・2階共「ふすま」にこだわりました。特に絵模様には日本画風にデザインされた「ふすま紙」を採用しています。まさにこだわりです。
こだわられた襖の絵模様
壁を利用した飾り棚









