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3階建て狭小住宅のポイント

  • 昨年、リバティホームで受注させていただいた新築・建て替えのうち、約65パーセントのお客様が3階建てをご希望されました。
    一般的にも3階建ての人気が高まっているなか、近年では、「狭小住宅」というキーワードで検索される方も多く、検索結果から弊社ホームページを訪問してくださるお客様が増加傾向にあります。
    このことからも「狭小住宅」という言葉が一般に浸透しつつあることがわかります。

    そこで今回は、需要が増え続けている「3階建て狭小住宅」について、プランニングをする際に押さえておきたいポイントを、プロの立場からご紹介させていただきます。ぜひご参考になさってください。
  • ポイント1 建て替えたら狭くなる?道路と家の関係
    3階建てに限らず、家を建てるときは前の道路が4m以上あることが建築基準法で決められています。つまり、家の前の道路が4m以下の幅だと家が建てられないということです。

    もちろん、現在、建っている家の前の道路が4m以下というお宅もあるでしょう。ですが、今後、新築するとなれば、完成後には道路幅が4m以上になるよう、敷地を下げなければならないという決まりがあります。これはセットバックと呼ばれています。

    特に城東エリア(江戸川区・葛飾区・江東区・足立区・荒川区)では、道路の幅が狭い地区も多いことから「建て替えたら現在よりも敷地面積が小さくなってしまう」とご心配される方々が増えています。だからこそ、狭い土地を有効活用する狭小住宅が注目されているのだと思います。
    そして、このようなケースで家づくりを成功させるには、狭小住宅を得意とする業者を探すことが肝心です。
  • ポイント2 隣接する建物の調査はしっかりと
    敷地面積が狭いお宅では、お隣との距離が近いことも悩みのタネになります。もし近隣調査をせずに家を建てしまったら、リビングの窓を開けたらお隣さんのお風呂場だったり、キッチンの窓の向こうはお隣さんのトイレだったり…。
    つまり、狭小住宅をプランニングする前に、隣接する建物の事前調査をすることが重要ポイントになります。

    それを踏まえて、狭小住宅では採光も工夫が必要です。例えば、自然光を取り入れるための天窓や中庭など、どのような具体案が提供できるかは業者の腕の見せ所。狭小住宅の建設数が多い業者ほど、その経験が生かされてきます。
  • ポイント3 広さに直結する階段の位置と種類
    ポイント3 広さに直結する階段の位置と種類
    狭小住宅において、どこに階段を設置するか、どのような階段にするのか、これらは室内の広さに直接、関係します。写真の施工例のようにシースルーの階段を使えば視覚効果でリビングを広々と見せることも可能です。

    また、階段にホールを設けただけで畳2帖弱を使うため、階段をどうするかは大きな悩みどころでしょう。

    ほかにも、狭小住宅で広く暮らすためには、ガラスを使って間仕切りを透明にしたり、立体的に空間を使った収納スペースを作ったりと創意工夫が必要です。
  • ※3丁目モデルハウスには、今回ご紹介したポイント以外にも、狭小住宅で広々くらすヒントがたくさん詰まっています。
    狭小住宅のプランニングで悩まれている方は、ぜひご覧ください。